大好きなトレーダーさんがデイトレをやめた話

30歳脱サラ無職。株デイトレのみで生きる

昨年、全くの素人状態からはじめたデイトレードですが、最近は少しづつ利益を重ねられるようになってきました。

やはり経験を積むというのは大事なことで、大きく値を下げる直前に「この値動きは少し嫌だな」と感じて逃げれるようになってきました。
このあたりの勘を養うまでには結構時間が掛かりましたが、暇さえあれば本やネットで勉強して身につけました。

特に勉強になったのがデイトレで稼いでいる人のブログを毎日チェックして、売買履歴が掲載されている場合はどのタイミングで売ったのかを研究することです。

10人が挑戦して1人生き残れるかどうかと言われるデイトレの世界で、着実に利益を出し続ける人たちのブログはとても参考になります。

そんなデイトレーダーの中でも私が投資を始めたキッカケになったのが「30歳脱サラ無職。株デイトレのみで生きる。」という脱サラ無職さんのブログです。元銀行員という安定した職を捨て、脱サラして専業トレーダーになられた経験談はとても勇気を頂きました。

しかし、最近はブログで公表される成果が思わしくなかったので心配していたところ、ついに専業トレーダーを諦めて再就職されるそうです。やはりトレードの世界は甘くないといったところですが、投資への熱意は冷めていない筈なので必ず復活されると思ってます。

参考:30歳脱サラ無職。株デイトレのみで生きる

SBI証券最大の強みは評判のいいPTS取引

私はSBI証券と松井証券の2社の口座を使って株式取引していますが、メインはSBI証券にしています。
メリットは色々ありますが、何と言っても最大のポイントは、PTSでの取引が出来る事です。

PTSとは通常の東証の取引時間である9:00~11:30・12:30~15:00以外の、朝や夜間での株式取引なのですが、これが出来るのは現在SBI証券だけなのです。(※以前は楽天証券等もされていた様ですが…)

最も利が乗って効果的なのが、昼間の東証での取引で高騰した銘柄を買っておいて、PTSで売却するやり方ですね。
昼間の取引で高値で引ければ、その情報を知った昼間の取引が出来ない・出来なかった方が、夜間のPTSで買いに来ます。
特にストップ高で引けていれば、夜間はかなり値上がりして取引されるので、日を跨ぐ事なく結構大きい利益が得られます。

逆に自分が昼間買い逃した銘柄をどうしても欲しい時に、ちょっと高いのを我慢さえすれば買ってしまえます。
これは「2、3日連続ストップ高になるんじゃないかな」と予想してPTSで買い、案の定翌日も寄らずストップ高だった場合の嬉しさは格別です(笑)

手数料の安さや貸株制度の簡易さ、取引ツールのHYPER SBIが使い易いし情報量が多い等他にもトレーダーにとっては魅力は多くありますが、何と言ってもPTSが最大の武器ですね。

SBI証券のPTS取引については下記サイトで詳しく解説されています。
参考:SBI証券の口コミまとめ